「人」の評価を決めるのは

■2016/11/17 「人」の評価を決めるのは
毎日、レッスンをしていて思うのですが、「人」の評価を決めるのは、やはり「人」なのではないか…ということです。
社会人の方はよく、自分の仕事を頑張っていればその内、会社や社会が評価してくれると言ったりしますが、そうではなくて、目の前にいる「相手」が自分を評価するのだと思うのです。
小さい子達が、先週弾けなかった曲を宿題として出され、家で練習をしてくる…それを私が聴いて「わあ、良くなったな」と評価し、合格にする。
それならこの子は頑張れる子で、次の発表会では、少しレベルアップした曲を弾かせようか…などと考える…。発表会で頑張って弾けば、聴いた観客がそれぞれの目で「この子は上手だ、良く弾いている」と評価する。他の子供の比較したりもするかもしれません。こうして一人一人の目の前の人間が評価していくことが、大勢の人から良い評価をもらえるのです。
それなら、もっと評価されたいと思った時には方法はおのずとわかってきます。
何をすれば期待に応えられるかを想像して、やらなければならないことの少し上までをやればもっと良いのではないかしら、と思います。
例えば、仕事でコピーを頼まれたら、書類の山をドサっと渡すより、人数などによってまとめ、揃えてクリップでとめる、などの気を効かせるように、相手が望んでいることを予測できれば、より評価が上がります。
私が感じたのは、実は生徒さんに対してではありません。
全ての人はみんな、人によって評価されている、ということです。
先生も常に評価されています。
先生として信頼されるには、もちろんレッスンの技術的な指導方法が大事なのはわかっています。
ですが、生徒さんやお母さんにもっと自分の本質や先生としての資質をわかってもらうには、生徒さんからの行動に対して動くのではなくて、自分から一歩先を想像しておく方が、もっともっと良い指導ができるはずです。(これをやってきたら、次はこれをやらせよう、来月には次の課題を準備してあげよう)とかです。
人の期待に上乗せをして応えたいという気持ちは、自分の価値になり、自分自身のモチベーションにもなって、仕事としての充実感につながるものだと思います。




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