戸塚有隣堂の講座を終えて

■2016/11/30 戸塚有隣堂の講座を終えて
一昨日の横浜ヤマハさんに引き続き、今日は戸塚有隣堂さんの講座に行ってまいりました。
私は家からこんなに近い場所での講座だというのに初めて降りる駅で、広さと明るさと賑やかさに「戸塚ってなんて素敵な町だろう…」と感激しました。
帰りにはミュージカルに使えそうな子供の帽子が色とりどりで安く売られていて、思わず買ってしまいました。ラッキーでした。
今日も佳子先生がお昼に付き合ってくださって、祥子先生にもお会いでき、とても楽しい時間を持てました。
一昨日は2時間の内、少し時間が余りましたので、今日は目一杯しゃべるぞ!と最初からハリキッて早口でたくさんしゃべってきました。
私は、先生方とついついいろいろなお話しがしたくなってしまって、話の途中でも先生方に急に話をふって質問しますが、嫌がらず乗ってくださって、本当に良かったです。
私にとっても楽しい講座でした。
講座の後、ランチの席でさらにお話しした内容のうち印象的だったのは、「音楽を仕事にしているのに、お金がもらえないとボランティアをしているみたいだ」と嘆いている人がよくいるよね、という話です。
音楽というのは目に見えにくいものだけれど、一つの立派な仕事をしているというプライドを持ちましょう!
と私は提案してきました。それは、私自身が自分よりも人によくしてあげたい、という気持ちから、「報酬」というものをもらうことに抵抗があった時期があった若い頃の経緯を反省して、提案したものでした。
「教室経営をきちんとしたい!」という、そう、きちんとしたいわけであって、儲けたい訳ではなかったのですね。それは今でも変わっていないのです。
そんな中、今の若い方達が、「私はボランティアじゃありません!お金をくれなければ演奏しません」と言うのを聞いて、それも一つのポリシーだとは認めながら、どこか違和感がありました。まるで、音楽が一つの商売道具のような扱われ方をしているような気がして…。
私の友人でミュージカルの音楽制作や演奏活動を第一線でバリバリやっている人がいますが、その人の言葉に救われたことがあります。
「好きなことを続けていける人は、それで仕事がもらえて幸運なのに、お金がどうこうとか言ったら、もうおしまいだね。そんな人の音楽は聴きたくもないね。」
やっぱり…そうですよね〜。やっと、しっくりきました。私は仕事のために音楽をやっている訳じゃない、音楽は生活費を稼ぐ道具でもない、好きで好きでやめられないから、ずっと音楽をやっている訳です。
ここは、ヨーロッパとは違います。勤勉な日本人が毎日あくせく働いているこの社会で、好きな音楽をやれているというこの自由さ。これを感謝しなくてはなりません。生活費を稼ぎたかったら、アルバイトしてもいいから、音楽を汚さないように守りたい、と思いました。


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